坪川拓史プロフィール

坪川拓史 Takushi Tsubokawa

1972年2月25日北海道生まれ
監督、俳優、アコーディオン奏者

1972年北海道に生まれる。
舞台俳優やアコーディオン奏者として活動するかたわら、1995年に、8mm映画「十二月の三輪車」を制作。

1996年より長編第1作目「美式天然」の制作を開始。
9年という長い歳月をかけ、2005年に完成したこの作品で、「第23回トリノ国際映画祭」長編コンペティション部門に招かれ、「Best Feature Film Prize(グランプリ)」「Best Audience Prize(最優秀観客賞)」のW受賞という日本人初の快挙を成し遂げる。
その後も世界各国の国際映画祭に招かれ高い評価を得る。

2007年、自身の脚本による長編第2作目「アリア」が完成。
世界20ヶ所を超す国際映画祭に招かれ、フランスKINOTAYO映画祭において「Grand Prix du Public(最優秀観客賞)」を受賞。カザフスタンのユーラシア国際映画祭では、中央アジア映画連盟より(最優秀作品)に選出される。

2009年春には、オムニバス映画「掌の小説(出演/香椎由宇・福士誠治」も完成予定。
新作が期待される若手監督の一人として、各国から今後の活躍が注目されている。
また、自身が率いる音楽隊(くものすカルテット)ではアコーディオンを担当。
国内はもとより、欧州各地にも毎年招かれ好評を博している。

Movie

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