坪川拓史オフィシャルブログ 昨日の雲に鼓笛隊

からむし織の里フェア。

◇某月某日

 昭和村の(からむし織の里フェア)で演奏してきた。

※(からむし織の里とはhttp://www.showa-karamushi.com/


 くもカルの4人(僕、ヴァイオリン、ギター、ベース)に加え、
 本職のチンドン屋さん(月島宣伝社)堀田ご夫婦にも同行して頂く。

 

◇この日は、会津若松の県立博物館経由で昭和村へ行く事になっていた。

  しかし、連休初日のこの日の東北道は、鼻血が出そうなくらいの大渋滞。

  いつもは20分とかからない距離が、120分...

 予定の時刻を1時間以上過ぎて、会津若松到着。

  県立博物館で、三島町のEさんと落ち会い、館長さん達にご挨拶。

 「ハーメルン」への協力を快諾して頂く。

  駆け足で、博物館のバックヤードも案内してもらい、 いざ昭和村へ。

◇昭和村へ近付くにつれて、

  さっきまでの快晴が嘘のように一転俄かに掻き曇り... 
 
 稲光が!
 大粒の雨が!
 風が!


◇出番の30分前、すべりこみで昭和村到着。

  演奏会場は、(からむし織の里)の野外ステージ。

  到着したときは、
  YAEさん(加藤登紀子さんの娘さん)が歌っていたのだが、お客さんがいない!
  と思いきや、
  お客さんは、ステージ両脇のテントの下にいた。
  なぜならば、
真ん中は突然の雷雨でぬかるみになっているからだ。

◇という訳で、出番。 

    ステージから客席を見渡すと、不思議な感じ。

   お客さんは両端にいるので、中央には誰もいない。

   中央のその先には、霞のかかったお山があるだけ。

   その山々に向かって演奏してるような感じ。

   それは、とても良い気分。
    福島市のEさんもギターを抱えて駆けつけてくれた。

  堀田夫婦の素敵な音に助けられ無事終了。 

  村の方達にも楽しんで頂けたようで嬉しい。
 

◇さて夜だ。
 
  バーべキューだ。

  美味い酒だ。

  となれば音楽だ!

  祭では30分の演奏だったが、
  その3倍位演奏してしまう。

  楽しい夜が更けていく。

                             (つづく)

しょう 015.jpgのサムネール画像                          (肉肉肉)

 

しょう 020.jpg                     (星を眺めつつ)

 

しょう 021.jpg                      (肉を眺めつつ)

 

しょう 019.jpg                      (二人羽織り)

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2011.04.26

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