第11回チョンジュ国際映画祭 その1
またサボってしまった...
しかも3ヵ月も...
という訳で、遡ります。
◇2ヵ月前、5月連休の頃の事だが、
オムニバス映画『掌の小説』で僕が担当した第三話(日本人アンナ)が
韓国のチョンジュ国際映画祭から招待された。
◇という訳で、行ってきた。
◇3年ぶり、3度目のチョンジュ。
相変わらず、
ソウルは近いがチョンジュは遠い。
日本からソウルへは、飛行機で1時間ちょっと、
ソウルからチョンジュへは、バスで4時間ちょっと...
でも、
大好きな映画祭だから、 暴走バスも苦では無い。
◇夕焼けの中、 無事にチョンジュ到着。
ホテルに荷物を置いて、
(ペドロコスタ監督を囲む)パーティへ。
そこで、
三年ぶりに中国のインリャン監督にも会え、 しばし抱き合って喜ぶ。
◇『日本人アンナ』は、オムニバスの中の一篇だから(30分弱)の作品だ。
どうやって上映するのか?と疑問に思っていたのだが、
どうやら今回は、短編作品が多く集まっているらしく、
作風が近い作品を抱き合わせ?て上映するようだ。
さて、(日本人アンナ)のお相手は...
うおー!
エルマンノ・オルミ監督だ!!
ひえー。
聖なる酔っ払いの伝説だ!!
木靴の樹だぁ。
(つづく)
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